松本市の春の風物詩の1つ、「鳥居火」。
市の重要無形民俗文化財にもなっています。
鳥居火山と呼ばれる山の斜面に、
たいまつを持って人文字を作るというもの。
三夜連続で行われ、昨日がその初日でした。

まずは鳥居。
1つの形ができると、たいまつをぐるぐる回して
声を上げるんですが、
この声が麓まで聞こえてくるんですよ~。

続いては「大」。そして漢数字の「一」。

これ、作るの大変なんですよ~。
何年も前になりますが、山の上まで取材に行ったことがあります。
斜面は下で見ているよりもかなり急で、当然足元は真っ暗。
そんな斜面を火を持って移動するのです!!
こんな危険を伴いながらも毎年続いているのは、
伝統を守ろうとする地域の皆さんの思いの強さなんだろうなぁ。
今夜と明日はまたそれぞれ違う文字が浮かび上がります。
ぜひお近くを通る予定のある方、ご覧になってみてくださいね~。
市の重要無形民俗文化財にもなっています。
鳥居火山と呼ばれる山の斜面に、
たいまつを持って人文字を作るというもの。
三夜連続で行われ、昨日がその初日でした。
まずは鳥居。
1つの形ができると、たいまつをぐるぐる回して
声を上げるんですが、
この声が麓まで聞こえてくるんですよ~。
続いては「大」。そして漢数字の「一」。
これ、作るの大変なんですよ~。
何年も前になりますが、山の上まで取材に行ったことがあります。
斜面は下で見ているよりもかなり急で、当然足元は真っ暗。
そんな斜面を火を持って移動するのです!!
こんな危険を伴いながらも毎年続いているのは、
伝統を守ろうとする地域の皆さんの思いの強さなんだろうなぁ。
今夜と明日はまたそれぞれ違う文字が浮かび上がります。
ぜひお近くを通る予定のある方、ご覧になってみてくださいね~。
Posted by 高寺直美 at
08:57