今日の「エコチル信州応援団」では
JAF長野支部の佐藤さんに
チャイルドシートの重要性についてお話しいただきました。

街中を走っているとチャイルドシートに座っていないお子さんの
なんと多いことか!
運転席と助手席の間から顔を出していたり、
後部座席で兄弟で転げまわって遊んでいたりするのを見ると
正直こちらがコワイと思ってしまいます。
ただ、チャイルドシートに載せるのが面倒、
子供が嫌がる、というのも気持ちとしては分かります。
でもそのことと、万が一の時の被害の大きさを考えたら
おのずと答えは出ますよね。
また、載せているだけではダメで、
しっかり正しく装着することも大切です。

写真で手を添えている腰ベルトの部分。
ここはパンッと張った状態で、大人が引っ張っても
動かないように。

前向きの場合も後ろ向きの場合も同様です。

それからもう1つ大切なこと。
法律で義務化されているのは「6歳まで」の子供ですが
7歳になったからやめていいということではないそうです。
大人用シートベルトが利用できるようになる身長は
140cm~145cmくらいだそうです。
その身長に達するまでは学童用チャイルドシートを
利用しないと、事故のときに危険です。
これって意外と知られていませんよね。
私もちゃんとおぼえておこうと思います!  

Posted by 高寺直美 at 14:00
< 2011年12>
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