昨日帰宅すると、出身大学の校友会からお手紙が。
台風19号の被災地域に住所がある卒業生へ
丁寧なお見舞いのメッセージと、
被災状況を尋ねるアンケート用紙が入っていました。



校友会として支援できることがあればしていきたいというお申し出。
卒業してもう20年も経つというのになんと手厚いことでしょうか。
ちょっと感動しつつ、アンケート用紙に記入。
長野県内の甚大な被害の状況と共に、
学生さんなどお若い方に継続的に支援に来ていただけるとありがたい、
なんてことを書き綴って同封されていた返信用封筒に入れようとしたところ、

・・・あれ?校友会の郵便番号と違う…。

返信用封筒に印字されていた郵便番号が見慣れない数字なのです。
ネットで調べても該当する番号がない。
これは新手の詐欺の可能性もあるかも!

失礼を承知で先ほど大学に直接電話で問い合わせたところ、
確かにこちらで郵送したものなので返送いただいて問題ないです、との
回答でほっとしましたが。


でも、災害に乗じての詐欺がないわけではありません。
少しでも引っかかる点があれば、周りの人に相談してみたり、
信頼できる機関に問い合わせたりすることも大切です。
被災地域にお住まいの方は特に
慣れない手続きや書類のやり取りが続いていくと思うので
どうぞ気をつけて下さいね。  

Posted by 高寺直美 at 09:50
< 2019年11>
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