昨日から今日にかけて新聞もテレビも大きく報道している
チリの落盤事故からの生還。
私もニュースを見て思わず目頭が熱くなりました。
急ピッチで進む救助作業のおかげで、
もしかしたらこのブログを書いている間に
全員生還の嬉しい情報が入るかもしれません。
それにしても…人間ってすごい。
2ヶ月以上も地下に閉じ込められていたのに
希望を失わず励まし合って耐えた作業員の皆さん。
失敗が許されないプレッシャーの中で
一刻も早く、そして確実に助けたいと
昼夜を問わず救助作業に汗を流した皆さん。
無事を信じて待ち続けたご家族。
「生きて帰りたい、帰してあげたい」という
みんなの気持ちが今日の結果に結びついたんですよね。
信じる気持ちの強さ、目に見える形で
感じることができました。
きっと全員生還の嬉しいニュースが届くのはもうすぐ。
それを信じて祈りつつ、待ちたいと思います。
Posted by 高寺直美 at
09:19