注連縄のおはなし。

2012年01月06日

昨日、他県の放送局でお仕事をしている友人Cちゃんから
こんなお願いメールを受け取りました。

「松本の注連縄の画像送ってくれない??」

なんでも、全国各地の注連縄の違いを知りたいんだとか。
・・・そう言われても、松本ならではの注連縄ってどんなんだろうか。
しばし考えてしまいました。
ホームセンターやスーパーで購入できるようなものは
彼女の求めてるものじゃないんだろうし・・・。
そこで昨日の退社後にFM長野の周りを車&徒歩で回って
民家やお店の注連縄を見て回りました。
すると、こういう注連縄のおうちをちらほら見かけたのです。

(※撮影・掲載の許可を得ています)

門、または玄関の両脇に松の枝と御幣と藁で編んだ飾り。
そして細長い藁の飾りと御幣が縦に交互に並ぶ注連縄。
松飾と注連縄、どちらか片方のおうちもありましたが、
両方飾っていあるお宅を見つけたので写真を撮らせていただきました。
これが「松本ならでは」なのかどうかは分かりませんが、
少なくとも上田出身の私にとってはあまり
地元では見かけなかった形のような気がします。

このお宅のご主人によると、市内の方の手づくりだそう。
派手さはないけれど、新年らしい清々しさを感じますね。

それにしてもこんなきっかけを与えられなかったら
注連縄のことを気にして見ることもなかったかもしれません。
しかも明日で松の内も終わりなのでもう外されてしまいますもんね。
きっかけを与えてくれたCちゃん、どうもありがとう☆  

Posted by 高寺直美 at 09:49
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