「Saturday D」でもお話しましたが、
昨日は松田直樹選手の「お別れ会」がありましたね。
そんなタイミングで、おととし出版された本
「闘争人」を読みました。
ここに書かれていた32歳当時の彼の
これから先のサッカー人生への思いや目標。
もう叶えられることはないんだな・・・と思うと、
言葉にならない気持ちです。
熱さゆえにから回りしてしまうこともあったくらいに熱かった、
松田選手のサッカーへの情熱。
私自身は同学年ということぐらいしか共通点はないけれど、
本を読んでさらに彼の魅力を知ることができました。
山雅の選手をはじめ、日本サッカー界を引き継ぐ
たくさんの人たちに彼の思いは伝わっているはず。
松田選手はそんな仲間たちの姿を見守りつつ、
これからもずっと熱い檄を飛ばし続けてくれることでしょう。
改めて松田選手のご冥福をお祈りするとともに、
「これからもよろしく!」・・・と言うのはおかしいのかもしれないけど
でも、そんな気持ちです。