お店で見かけて何気なく買ってしまった、甘酒。
前回飲んだのは何年前なのかすっかり記憶にありませんが
正直なところ子供のころは
あまり美味しいと思った記憶がないんですよね・・・。
なのに何故手が伸びてしまいましたが(笑)。
甘酒と言えば寒い時期に屋外で振る舞われる(初詣とか)
イメージがあったんですが、
調べてみると夏の季語なんですね。コレびっくり!
江戸時代には夏場に飲まれる栄養補給食品だったとか。
確かに栄養分も豊富で、疲れたときに飲むのがイイそうです。
温めていただいてみましたが、
子供のころの印象に比べるとずっと美味しい。
自然な甘さで、じんわりと身体に広がっていくような
不思議な安心感があって。
夏場に冷たい甘酒を飲むとまた違った美味しさなのかも。
もしかしたらコレ、ちょっとハマるかもしれません!