俳優の三浦春馬さんが亡くなられて今日でちょうど1か月。
あまりにも突然の報に、自分でも驚くほど喪失感がありました。
ものすごーく大ファン、というほどではなかったつもりなのに。
周りでも同じようにショックを受けていた人、多かったです。
先週土曜日に放送されたドラマ「大地の子」は、録画したものの
まだ見ることができずにいます…。
三浦さんが演じた役で最初に頭に浮かんだのは
大河ドラマ「おんな城主 直虎」の井伊直親。
幼少期を高森町で過ごした人物なんですよね。
県内にゆかりがあることもあって、親しみを持って見ていました。
爽やかすぎる笑顔が眩しかったなぁ。
いま、そんな三浦さんの、雑誌の連載をまとめた本を読み始めています。

全47都道府県に足を運び、ものづくりの現場を取材した内容です。
まだ長野県内での取材ページと
巻末のロングインタビューしか読んでいませんが、
『真摯』という言葉がこんなにもしっくりくる人がいるんだろうか、と。
仕事への姿勢、未来への思い、まっすぐな気持ちが
これでもかというくらいに伝わってきます。
彼が生み出す作品をこれからも見たかった。
残念ながらそれはもう叶わないので、
残してくれた作品をしっかり味わわなくては、と改めて思いました。
このインタビューは折に触れて読み返してしまいそうだな…。
少しずつ、大切に、読み進めるつもりです。
あまりにも突然の報に、自分でも驚くほど喪失感がありました。
ものすごーく大ファン、というほどではなかったつもりなのに。
周りでも同じようにショックを受けていた人、多かったです。
先週土曜日に放送されたドラマ「大地の子」は、録画したものの
まだ見ることができずにいます…。
三浦さんが演じた役で最初に頭に浮かんだのは
大河ドラマ「おんな城主 直虎」の井伊直親。
幼少期を高森町で過ごした人物なんですよね。
県内にゆかりがあることもあって、親しみを持って見ていました。
爽やかすぎる笑顔が眩しかったなぁ。
いま、そんな三浦さんの、雑誌の連載をまとめた本を読み始めています。

全47都道府県に足を運び、ものづくりの現場を取材した内容です。
まだ長野県内での取材ページと
巻末のロングインタビューしか読んでいませんが、
『真摯』という言葉がこんなにもしっくりくる人がいるんだろうか、と。
仕事への姿勢、未来への思い、まっすぐな気持ちが
これでもかというくらいに伝わってきます。
彼が生み出す作品をこれからも見たかった。
残念ながらそれはもう叶わないので、
残してくれた作品をしっかり味わわなくては、と改めて思いました。
このインタビューは折に触れて読み返してしまいそうだな…。
少しずつ、大切に、読み進めるつもりです。