蜜蜂と遠雷と祝祭と予感。

2019年10月08日

ピアノコンクールを題材にした話題の映画「蜜蜂と遠雷」、
朝8時台の上映で見てきました。
史上初、直木賞&本屋大賞のW受賞となった
恩田陸さんの原作が素晴らしすぎて
映像化は無謀だと言われていた作品です。
私も、読み手それぞれの中に彼らの音楽があるはずだしなぁ…
第一、「春と修羅」のカデンツァはどうするの???と思っていました。
(原作をご存じない方には意味不明でごめんなさい。)

でも…凄かった!
天才少年・風間塵のカデンツァでは実際に鳥肌が立ってしまったほど。
あー、あれこれ語りたいことはありますが、
ネタバレ必至なのでお口にチャック。
ぜひ原作を読んで、映画もご覧になってみてください。

映画館を出てすぐに向かったのは書店。
「蜜蜂と遠雷」の登場人物たちが出てくる短編小説集
「祝祭と予感」を購入。そして一気に午前中に読了。
映画の熱が冷めないうちの「祝祭と予感」、お勧めです。

蜜蜂と遠雷と祝祭と予感。
映画もいいけど、小説も好きです、やっぱり。
読書の秋と芸術の秋、一度に堪能できますよ。



Posted by高寺直美 at 16:09
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