土曜日のご報告。
11/29の「Saturday D 人権フェスティバル2014」、
写真が届きましたので遅ればせながらご報告です。
当日は3人のゲストを松本パルコ3F特設ステージに
お迎えしてお届けしました。
長野県・県民文化部の山本京子部長には、
児童虐待を始めとした「子どもの人権」についてのお話を。
そして、おぐねーこと小椋ケンイチさんには、
ヘアメイクのお仕事のお話や、ゲイであることを
カミングアウトした時の葛藤についてなどを伺いました。
周囲にカミングアウトするのはすごーく勇気が要ったけれど、
言ってみたら自分も周囲もなーんにも変わらなくて
拍子抜けするほどだったとか。
ラクに生きられるようになったとおっしゃっていましたよ。
ジェンダーに関してだけでなく、様々な問題を抱えて
悩んでいる方もたくさんいらっしゃると思いますが、
おぐねーさんのように思い切って周囲に話してみることで
意外なほど心のつかえがとれたり、味方ができたり・・
ということもあるかもしれませんね。
そのあとはもちろん、メイク講座!!
モデルさんにメイクを施していただく実演を交えて
旬のメイクのコツをアドバイス。
眉は太めに。アイラインは目じりに細めに。
至近距離で日本の第一線のヘアメイクさんの鮮やかな手さばきを
拝見できるとは~。
会場の皆さんも興味津々でご覧になっていました。
さらにさらに3人目のゲストは湯澤かよこさん♪
相変わらずソウルフルであったかい歌声を響かせてくれました。
公開生放送後はMウイングでおぐねーさんの講演会。
私は残念ながら行かれなかったのですが、
思春期に感じた葛藤や、マイノリティーの立場からの思いなど
率直に語っていただいたようです。聴きたかったなぁ。
改めて、激しい雨の中会場に足を運んでくださった皆さん、
そしてラジオを聴いていろいろ考え感じてくださった皆さん、
ありがとうございました!